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ソチ フィギュア女子 ショートで浅田不本意スタート

お疲れ様です。

ソチ五輪も、いろんな競技が終わりつつあるこの頃。

フィギュア男子も見事、越前リョーマ風の 羽生 が辛勝した!!



冬のオリンピックは、ファンの方には申し訳ないが、俺は素人すぎてフィギュアぐらいしか馴染みがない。
よってソチ五輪はあまり興味がないかもしれない。


唯一興味のあるフィギュア女子が昨日行われた。ショートプログラム。


結果は、浅田が16位・・・・。

この知らせを聞いた時、少し目がうるんでしまった。だって、これが五輪最後だろ・・・。

俺は暇人じゃないのでフィギュアのために深夜まで起きるわけにはいかない。
だからニュースでしか見てないけど、

浅田が落ち込んだ理由として、浅田の前がロシアの選手で、非常にいい演技をしていた。
んで、最後花束を客が落とすんだけど、その花束の数が半端なく、浅田の演技が始まるまでに結構時間がかかったらしい。この舞台で、ただでさえ敏感な精神の中、こんな景色を見せられてその後に滑る ってのは相当な重圧に違いない。



1位はキムヨナ。さすが、と言うべきか、でも世界ランキング的には大したことない。おそらく今年は休んでいたからだろう。







今日がフリープログラム・・・・。
浅田の曲は、以前の記事でも紹介した「ラフマニノフ」
作者自身、挫折したときに書いた曲。

まさに挫折からの復活がイメージできる。最後のステップ。


どん底から這い上がれ!!!

この曲なら挽回できる。倍返しだ。
もうランキングは気にしなくていい。
悪いが、優勝は無理だろう・・・。

だが、何か、素晴らしい何かを、ラフマニノフのような復活劇を見せてほしいと浅田に望む。

しかし、浅田がいなくなったら、これから日本のフィギュアはどうなるんだろう・・・。
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頭の中にある、ばらばらの知識がつながっていく・・・

こんばんはー。相変わらず寒いですねー。


最近、実家に帰ったのですが、就職ブルーな俺に対して、今就活中の妹が 色んな憧れの企業名言ってきてつらいつらい^^;
妹も肩書大事にする奴だからなー。そんな人間になったら俺の居場所なくなるじゃん。。。



今日も お勉強 の話でもしますかね。


年明けてからまだ1冊も完読できてないんだが、色々と本を読んでいるうちに、今までばらばらに飛び交っていた脳内の知識に何かつながり、まとまりみたいなものを感じるようになってきた。



俺が今読んでいるのは、

有機半導体材料(有機半導体レーザー、有機EL、有機トランジスタ、有機太陽電池など)、
半導体工学(pn接合、金属接触、ヘテロ接合、トランジスタなど)、
プラスチック材料(各種ポリマーの製造方法や成形加工)

の3つである。



最後のプラスチック材料ってのはあまりつながりはないが、上二つはかなり俺の頭の中でつながってきている。それと同時に今会社でやってる開発のこと、周囲の社員がやっている開発テーマについてなんとなく理解できるようになってきてるかもしれない という2重のmaybeみたいな感覚しかつかめていないが^^;



具体的に言うと・・・

半導体を勉強するのに必要な知識を習得。

半導体の仕組みを学ぶ

最近の半導体の流行りを学ぶ

今会社で開発してること


というつながりが俺の脳で感じられる。



もっと例を上げると、



なぜか低誘電率の材料を開発している

高周波特性をよくするために低誘電率の材料が用いられる。具体的な式はめんどくさいので割愛。特にMOSFETね。

最近の情報化社会においては電子材料も高周波特性が重要だから。

・・・(なぜ高周波数な方がいいのか不明)



今この段階wwまぁ、おそらく電気回路学べば分かると思う。
ちらっと調べると、高周波化すると、小型化やノイズ抑制になるらしい。いや、全然納得できねえw




皆さんも、受験経験されている方はあると思います。おそらく受験勉強が仕上がってきた2月ぐらい。
総合力がつくことで、どんな問題でも何とか全ての力を駆使して解ける気がするっていう「悟りを開いた」状態wwww


俺の中では、人間がそういう状態になったことを、「魔法使いになった」と呼んでいるww
凡人とはかけ離れた異次元の力を手に入れた気分になるのだ。


異空間



これを味わったことがある人は結構な完璧主義者でストイックで努力家だと思う。


皆さんも現状に甘んじず、どんだけトップになろうと、自分の限界「ああ、もうこれ以上は上にいけねえ」っていうところまでとことん追求してみてください。きっとすがすがしい気持ちになれる。


今までの記事まとめ

ここらへんで俺が今まで書いてきた記事を少しさらっておく。

大学生の読者もいるかもしれないのでwwぜひ少しでも役に立ちたい、切に願っている。


就活や、研究室のことは前のブログ
http://blog.livedoor.jp/a010103-kenkyuusya/
に公開(後悔)しています。


ナンパのことは今のブログか過去のブログに書いてるかな。


ってかんじで、ぜひ過去のブログものぞいてみてください。
単なる宣伝でごめんね。

挫折

皆さん、日々の生活お疲れ様です。
俺の仕事も順調で、軌道に乗っております。


ソチオリンピック始まりましたね。


プロの選手たちが頑張ってる姿を見ると、こっちもモチベがあがってくる。
ただ、ソチとの時間差がすごいので、オリンピックを、特にフィギュアを最後まで見てる人はよぽどの暇人だと思ってるww


今回のテーマは「挫折」について。

皆さんは挫折というものを経験されましたか?
挫折と言っても色々と程度があると思いますが、まぁ自分なりに、挫折だこれ って自覚できるものがそうだと思う。

俺はしましたねーーー


まずは高校の勉強。全然成績上がらなくて本当に苦労した。

次に研究室生活。学会やらなんやらで本当に体を壊した。
まぁ今も影響がでかいのが就活ですかねww
今になってもあの時の失敗を悔やんでいる。



世の中にいる いわゆる「プロ」の方々も絶対多くの挫折を味わっている。

挫折をしたことがなく、全てが上手くいっている人もそれはそれですごいと思うが、俺は苦難を味わったことがない人間は魅力的に思えない。成功しかしてない人に対して、別に嫉妬してるわけじゃないよw

何かと普段から闇を抱えながら生きている人間の方が何か親近感がわく。俺も常に抱えているから。



挫折を乗り越えた後、人は素晴らしい作品を作り上げる。
俺はその作品が大好きだ。モチベーションが高まる。


音楽でいうと・・・・

the pillows 「ストレンジカメレオン」

Red hot chili peppers 「Californication」


この二曲は俺の大好きな曲なんだけど、どちらも彼らは挫折を味わったときに書いた曲らしい。
歌詞の言ってる意味は難しいし、凡人には受け入れ難い。だが俺は何となくニュアンスが分かるしすごく同感できる。

こんな曲あったら紹介してください!



そして、今ソチオリンピックで注目を集めているフィギュアスケート。

この中にもいい作品が存在すると最近わかった。


浅田と村主が踊った「ラフマニノフ」の曲。

動画をアップしよう。






とりあえず、最後の30秒ぐらいの曲調が変わる時、つまりステップの場面が好きすぎる。
浅田は複雑なステップが鳥肌たつし、村主は最後の高速スピンがすごい盛り上がる。


ラフマニノフ自身、この曲は本人が挫折したときに書いた曲らしい。
実に重厚で魅力的ながら、希望や悲しみが混ざっている複雑な曲に感じる。




冬は挫折の季節と俺は思っている。
受験、卒論、就活・・・。本当にうまくいかないことがほとんどだ。

だが、挫折ってのは次のステップにもつながる。実際俺もそうだった。
あのとき挫折しなかったら今の俺のモチベーションはあり得ない。
挫折したからこそ、広い視野で考えられている。
そんな気がする・・・・。

化学に対する想い

最近思い悩んでいることがある。
前から記事に起こしていることだが、今の会社でいいのか ということである。
俺はどうしても研究者の中でもエリートに属したいので、そのためには大企業に行くことが必要条件になってくる。
俺は何を懸念しているのかというと、エリートになるには成長することが大事だが、それは大企業で学ぶ方が成長速度が明らかに大きいということ。つまり、中企業に属している今の俺の現状では、大企業に行った連中には追い越せないかもしれないということ、その可能性が大いにあるということである。

別に俺は大企業に入りたいとは思っていない。大きく成長できる環境が整っている企業であればいい。
大企業のブランドは要らない。
俺は、人は属している組織に依ってその人の価値や能力が定められる とは思わない。俺は、組織とか関係なく、いくら中小企業でもどん底でも、その人自身の能力を見抜くことができる。

これは今まである程度自分の中で成功してたが、途中で失敗して道からそれてしまったことがない人でないと分からないかもしれない。
俺は今まで中、高、大学受験で一応成功し、院まで行き、つらい研究室生活を耐え、無事卒業している。その意味では成功の道は辿ってきていた。ただ、その研究室生活の地獄さゆえに、就活をまともにさせてもらえなかった。自分の準備不足という原因もあるが、研究室での忙殺ぶりは大きな敗因と言える。

zasetu.jpg



何が悔しいかっていうと、一番最後の肝心な就職という分岐点で失敗してしまったということ。そしてこの前の年末も大学の同期と顔を合わせたのだが、就職の話をするたびに何か病んでしまう。
新卒の就職で失敗してしまうと、転職で挽回するのは難しいと。もちろん挽回できる可能性はゼロではないから自分次第なんだが。



そして、この社会は学歴社会、肩書社会であるため、社名が本当に重要な意味を持ってくる。
例えば、合コンで人気が出るのは、明らかに大企業の社員だろう。無名企業の社員はいくら有能だとしても外見だけでは分からないし、社名を言うのが一番簡便な能力の示し方であろう。まぁ、社名やそのブランドでしか自分の力を表現できない人間もそれはそれで哀しいと思うが。
俺自身はまだエリートではないし、未熟だが、大企業だからって偉そうにしている会社員を見ると、いつか見返してやるっていう気持ちがわいてくる。
もちろんうわべでは、「ええ!!大企業じゃん!!!すごいですね^^俺なんて無名っすよ~」って感じで愛想笑いするけど。



転職するにしても研究職で雇ってる企業はあまり見かけない。まぁ転職サイトに登録すればあるかもしれないけど、営業や生産技術が圧倒的だった。
職種さえ選ばなければ、今から英語とか勉強して外資の営業受ければいいと思う。

ただ、俺は研究開発がしたいんだ!!


俺は飽くまで研究開発にこだわる。
これだけは譲れない。
それはなぜか。

俺は化学が好きだから。そして化学の力を使って新しいものを作ることができる。これってある意味、SFチックかもしれないけど、魔法が使えるのと同じようなことだと俺は思う。

挫折


まぁ、人が作った製品を売れるように交渉する「営業」や、売れ行きを計算して次の予算のめどを立てる「経理」、製品の品質が常に安定した恒数を得るように管理する「品質管理」も大変な仕事だ。それは承知。

ただ、俺は今まで培ったことを自由に活かせる「研究開発」を選ぶ。どれだけ研究がしんどかろうが、行き詰ろうが、俺は選ぶ。地獄のような院時代に比べれば…と思えばいくらでも頑張れる。
俺は研究開発のプロになる。プロってやっぱその仕事においてこだわりが持てる人だと思う。





そして、今まさに、新しい製品ができそうである。おそらくこのサンプルをユーザー企業に送れば採用に近い声はいただけるはずだ。それだけ自信がある。

もちろん、新しい製品ができた!といってもそっからのほうがしんどい。研究所スケールから工場スケールまでの製造の責任を持たなければいけない。
ただ、自分の作った製品ならやる気が出る。これが開発のだいご味。




最近、仕事から帰ってきて、常に残業してるので少し疲れてつらいが、勉強をしている。



今勉強していることは、

・光機能材料
・化粧品
・有機半導体材料☆
・半導体物理☆
・プラスチック成型加工☆
・接着剤、粘着剤
・光硬化性樹脂
・高分子力学☆

☆のところは現在進行中。まだすべて完ぺきというわけではないが一応これらの本を1冊読み上げる努力をしている。

そして、今後はもっと多分野の材料も勉強していく。ストイックなまでに。
chemistry

俺は待っている、ぬるま湯につかった大企業の社員を追い越すその日を。



皆さんも、悔しいことがあればそれを見返せるように、ストイックになってみるのもいいですよ。
それが自分の唯一の取り柄であるならなおさらです。
前途を見据え一緒にモチベーションを上げていきましょう。プロになるってそういうことです。
スポーツ選手は毎日厳しい練習で自らの体にムチを打っている。だからこそ有名になり開花したとき、あんなに金を稼ぐことができる。俺らも金を稼いでいる以上、その仕事においてプロである。だらだらと、なーなーで仕事して、適当に金もらって過ごしてる大人は全く持って尊敬できない。俺はそいつらに金を与える資格はないと思ってる。プロってそういうもんだ。

ストイック仲間募集中です笑

読みにくくてごめんなさい。何か改善点などございましたらコメントまで。

12月の出来事~ナンパの果てのクリスマス~

いやー、皆さん大変ご無沙汰しておりました。
ちょっとPC開いても動画とかチャットだらだらする癖ついちゃってブログの記事書くって言う文面の力を使うのがどうもだるくてねwww
何人かのチャットの知り合いとはもう会いましたが、全然元気ですよ。


ただ、俺の中で一つだけ、いや二つぐらいか・・・この冬に変わったことがあった。
まずは女についての興味が薄れてきている。
いや別に性欲がないとかではない。


とりあえず、12月の出来事を話そう。

まず、学園祭ナンパは11月で終了したことは記事にもある通り。

次に就活ナンパに行くことにした。

12月初めにリクナビででかい合同説明会があるという情報を入手し、スーツに紛争して行った。
もちろん、相方なんてもういない。


俺のこの就活ナンパでの作戦はこうだ。
①俺自身が説明会に参加するのではなく、そっから帰る就活生をナンパする。
⇒こうすることで、どうせ帰るから後腐れなく失敗できる。説明会の中でナンパすると、いくら大勢いるとはいえ、場所もごちゃごちゃしててややこしい。
②出来るだけ新入社員として声をかける
⇒学生として声かけたほうが圧倒的に楽に話せるが、ここは嘘をついても後々苦しいだけ。また新入社員という立場を活かせれば逆にESを見てあげるなどのスキンシップがとれる。
③人通りが多い方がいい。会場から駅までのルートでナンパする。
④そのルートが見やすい位置に拠点を張り、この子だ!と思ったらすぐに行く。



とまぁちょっとノウハウも言ってしまったがこんな要領だ。俺はもう20半ばなので顔的には老けてるっちゃ老けてるかもしれんwが、怪しまれないだろう・・・



1人声かけるまでにすごい時間がかかった。少し酒の力(ストロングゼロ)を借りた。というより買った。

んで、勢いでラフに声かけ!

俺 「こんにちわ。もう帰るんですか?」
女 「はい、ちょっと予定があるんで」
俺 「え?もう見終わった感じ?要領いいな、なんかいい会社ありました?」
女 「航空会社とか行きたいと思ってるんで、JALとか見てました。」
俺 「そうなんだ、俺はメーカー志望かな」
・・・
て感じで会話は自然な流れで進んだ。
ただ一つ肝心なことが・・・・


俺、学生になりきってるやん!!!!!



一応その子とは駅前まで話して、バンゲしたんだけど、俺の正体を学生で通してしまった。

とりあえず声かけとバンゲが重要だと思い、まぁ1回目だしってことで、その日は学生としてずーっとナンパしてしまった。

おかげで結果は12声かけ。5バンゲ!!





そして、次の日、

ちょっと調子が悪く、6声かけ、2バンゲ。






この結果を冷静に分析すると・・・・

学園祭の結果よりもはるかに良い。学園祭では10声かけても1バンゲできるかどうか だったが、就活はものすごい効率が良い。



ただ、後日、ラインしてみて、まず話しづらいww
なんせ学生で通してしまってるので、こっちも話を合わせないといけないwwそして就活生として声かけしてるのでもちろん話題は就職のこと。俺にとってはなんかバカバカしいww就職してないフリしないとって思うとめんどい。

しかもアポにまでつなげられるような会話の流れにもっていけない。というより、不可能ww
でもここで、「俺は実は新入社員なんだ」って本当のこと言っても、ラインだしすぐ逃げられそう。


てことで無理やりアポの誘いをしてみたが、7人とも無視www><


そんなこんなで、2013年のクリスマスは一人であった。
まぁ幸いにも25日は平日で普通に仕事だったので、結構残業してから帰った。
もちろん帰宅後は、家で晩酌www



それ以降、別に女なんていらない って少し思えてしまった。
それよりも、普通に一人で酒飲んでPC眺めている方が有意義で仕方ないww